タグアーカイブ: インプラント

お知らせ 12月診療日変更について

12月1日・8日・15日(木曜日)は 院外研修参加のため振替診療は致しません。

12月22日(木曜日)は 23日(祝日)の振替診療を致します。

年内の診療は 12月28日(水曜日)午前診(朝10時~昼2時)で終了致します。

尚、親知らずの抜歯やインプラントのOPEは抜糸等の後処置や経過観察が必要ですので、
22日(水曜日)で年内の処置は終了致します。
よろしくお願い致します。

3j3a9933

 カテゴリ:インプラント, お知らせ, 親知らず and tagged , ,

9月診療日について

9月16日(金曜日)・17日(土曜日)は、日本口腔インプラント学会参加のため休診いたします。
9月は木曜日の振り替え診療を行いません。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいませ。

3J3A1543

(続く)

 カテゴリ:インプラント, お知らせ and tagged , ,

日曜日はセミナーに

3月13日(日曜日)は、ストローマンで日本導入が始まったRoxolid(ロキソリッド)インプラントのセミナーに参加致しました。
大阪開催時のセミナーに参加出来なかったので、少し旅気分で広島まで行ってまいりました。

IMG_0312

ロキソリッドインプラントは、ジルコニアとチタンとの合金でできており、従来の純チタン製のインプラントより約20%以上も強度が増し、
狭くて埋入制限のあるような場所にも従来より直径の小さいインプラントで対応出来るようになったり、All-on 4のような傾斜埋入オペにも対応出来るようになりました。
更に、インプラントの表面性状はSLActiveですので、骨結合能は大変優れています。(現在 当院で使用しているストローマンインプラントはSLActiveです。)
今後 当院でもロキソリッドインプラントを導入していきます。
道中、はじめて ドクターイエローに遭遇しました。

IMG_0310

何か良いことが起こるかも。

(楽しみにしていた広島焼はどの店も超満員で今回は食べれませんでしたが。)

 カテゴリ:All-on 4, SLActive, インプラント, ストローマン, セミナー, ドクターイエロー, ロキソリッド, 広島, 日曜日 and tagged , , , , , , , ,

日曜日はセミナーに

10月4日(日曜日)は、あべのハルカス25Fの会議室にて、ITI主催のアドバンスレベル対象の
「デジタルエスティック」のセミナーに参加しました。
デジタル技術の近年の進歩は、インプラントによる口腔内の再建に関わる様々な治療ステップを計画し実行する上で、多大な効果と利益をもたらすようになっています。
今回、ストローマンシュミレーションソフトによる治療計画・ガイデッドサージェリーによるインプラント埋入オペ・CADCAMによるインプラント補綴修復について、再確認出来ました。
インプラント治療が、より正確に・安全に・スムーズに・かつ審美的に進められるように、当院もストローマンシュミレーションソフトおよびガイデッドサージェリーに対応できるシステムを導入致しました。

IMG_0254 IMG_0256
IMG_0252
大阪人ながら、今回はじめて、あべのハルカスの中に入りました。
次回は最上階まで登りたいと思います。

 カテゴリ:あべのハルカス, インプラント, ガイドサージェリー, シュミレーションソフト, セミナー and tagged , , , ,

日曜日はセミナーに ストローマンシステムを用いた審美アプローチ

6月14日の日曜日 当院で使用しているインプラントメーカー・ストローマン主催のセミナーに参加しました。
CADCAMのオールセラミック修復について、セメント材料・支台形成・印象採得の基礎から臨床の勘所も講演いただきました。
インプラント上部構造でCADCAMのジルコニアアバットメント・ジルコニア冠について
ストローマンガイドシステム(CTスキャン⇒3Dシュミレーション⇒サージカルガイドによるガイデッドサージェリー)についても再確認出来ました。

IMG_0215

IMG_0216

世界NO.1のインプラントシェアを誇るストローマンは さすがペットボトルもストローマン製です。(笑)

 カテゴリ:CAD/CAM, インプラント, オールセラミック, ストローマン, セミナー, 日曜日 and tagged , , , , , ,

週末は 学会へ

2月1日の土曜日は 診療を少し早く終わらせていただき、口腔インプラント学会近北学術大会に
参加致しました。
場所は 京都大学でした。

IMG_0043IMG_0044
IMG_0046

各テーマごとに、セミナーも開催されており、「GBR」についてのセミナーなどを受講致しました。
GBRを成功させるには、テクニックやマテリアル(材料)ももちろんですが、術前の診査・診断(中でも顎堤の診査・診断)が、とても重要であると再確認致しました。また、その診査・診断で犬歯がキーポイントになるのがよくわかりました。
「GBR Guided Bone Regeneration」はインプラントを適切に埋入するための骨量の不足や骨が無い場合に行う骨造成のことです。

お京阪の特急を利用したのですが、予定よりも早く京都入りできましたので、学会前に腹ごしらえ致しました。
大阪も寒かったですが、京都はもっと寒かったので とてもあたたまりました。

IMG_0042

 カテゴリ:GBR, インプラント, 学会, 週末 and tagged , , ,

症例 インプラント 埋入オペ

「インプラントはどうやって歯茎に埋めるの?」とよく患者さんに聞かれます。
インプラント埋入オペの進め方を順序だてて説明致します。

インプラント埋入オペの流れ

術前

インプラント埋入術前パノラマ写真術前画像

埋入場所の歯肉へ局所麻酔を行なって、麻酔が効いているのを確認したら、
歯肉を切開します。(麻酔が効いているので痛くありません。)

切開し歯肉を開いた画像

歯肉を開けると白い骨が姿をあらわします。そして、事前に作製しておいたガイドプレートなどを参考にドリリングを進めていきます。

サージガイドの画像

骨にドリリング(ほんの10㎜ほどの深さです。) 

ドリリング後の画像

インプラントを滅菌ケースから取り出し、ハンドピースで機械埋入します。(ドリリングした穴にインプラントのネジをネジ止めします。)

インプラント体

埋入の最後はラチェットを使用してしっかり初期固定するように締めます。約35N㎝のトルクで締めます。

ラチェットインプラント埋入画像

埋入したインプラントにヒーリングキャップでフタをして、開いた歯肉を縫合して閉じます。オペ終了です。

インプラントにヒーリングキャップをした画像縫合後の画像

オペ時間は約10~15分ぐらいです。
術後の腫れやお痛みもそれほど大きくはありません。
約1週間ほどで抜糸です。

念のため2~3か月程、治癒期間をおいて インプラントの上部構造をセットします。

インプラント術後

 カテゴリ:インプラント, 埋入オペ, 症例 and tagged , , ,

症例 インプラント 上部構造のセット

「インプラントの被せ物って、どうやってかぶせていくの?」と
インプラントの上部構造をセットする時に患者さんから尋ねられました。

0000003652_酒井 桂太_Panorama_20140901124654

まず、インプラントを埋入してから、2~3か月程おいて、経過良好を確認し、上部構造の印象をとりました。

インプラント上部構造のセットの流れ

3652_20150106_122237

3652_20150106_122307

インプラント埋入後、治癒を待つ間使用していたヒーリングキャップをスクリュードライバーではずします。

3652_20150106_122337

3652_20150106_122413

3652_20150106_122345

アバットメント(被せ物の土台になるもの)もスクリュードライバーでインプラントに取り付け、ラチェットを使いしっかり固定します。15N㎝ぐらいのトルクで締めます。

3652_20150106_122431

そして、メタルボンド(セラミック)の上部構造をアバットメントにセメントにてセットします。

セットしてしまえば、通常の被せ物と同じように 自分の歯のように違和感なく噛めます。(だそうです。私自身はインプラントを入れておりませんので。)

セット後は 当院での3か月毎の予防歯科のメインテナンスに合わせて、処置したインプラントのフォローアップを行なっていきます。

 カテゴリ:インプラント, セラミック, 上部構造, 症例 and tagged , , ,

仕事始め お知らせ

1月5日(月) 仕事始めです。
年末年始1週間ほどの冬眠からめざめました。
今年も楽しく頑張ります。

お知らせ

1月8日(木)・15日(木)は、通常通り 終日診療致します。
(年末年始・12日祝日の振替診療です。)

1月31日(土)は 日本口腔インプラント学会の近北学術大会参加
のため、診療を2時間ほど早く終了しますので、
朝8時始まり~昼12時終わりに診療時間を変更致します。

 カテゴリ:インプラント, お知らせ, 仕事始め and tagged , ,

日曜日はセミナーに

13日の日曜日は、インプラントのセミナー
ITI Education CourseのDigtal Treatment Planningを受講致しました。

デジタル技術を駆使した診査診断から治療計画までを単一欠損・少数歯欠損・多数歯欠損の症例ごとに行ないました。
今後、インプラント治療もより安全にかつ正確に行われるようによりデジタル化された治療の流れになっていきそうです。

今回使用したインプラントシュミレーションソフトは、アナログ人間の私にも使いやすかったです。

当院では、CT撮影後インプラントシュミレーションソフトによる診査診断を行い、サージカルガイド・CAD/CAMによる補綴物にも対応しております。

IMG_0032

IMG_0037

ITI(International Team for Implantology)は国際的な学術組織として、インプラント歯学における世界水準のエビデンスに
基づいた教育を世界中で提供されています。

 カテゴリ:CAD/CAM, インプラント, セミナー and tagged , , , ,